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ちょうどいい間隔の木がなくてもハンモックしたい!ハンモック台をDIYしてみた!

DIY

キャンプ場で使うハンモックって憧れますよね。木漏れ日のもとゆらゆら揺れているとストレスなんかスーってどこかへ行ってしまいます。子供にとってはブランコ並みの遊び場になります。ハンモックの中でかくれんぼしたり秘密基地みたいに遊んでくれます。

ただそんなハンモックも弱点が、、周りにちょうど良い間隔の空いた木がないとハンモックを設置できません。

ちょうど良い間隔の空いた木なんて普通のサイトではなかなかありませんよね。
ならハンモック台をDIYで作りましょう。ネットでハンモック台の作成方法を紹介したブログなんてのもたくさんあるので私も作ってみました。
更にこのハンモックはインナーテントを乾かすロープの使い方も出来るのでその方法も紹介しますね。

ハンモック台の材料

ハンモック台作成に際して使用した材料です。

ハンモック台の材料長さ個数金額
SPF木材(2×2材)1830㎜4本2,160円
アルミ角材(40㎜角)厚2㎜1000㎜1本1,820円
アイボルト、アイナット、ワッシャー1セット600円

合計4,600円程度でしょうか。
木材は安さと加工性を重視してSPF材を使っていますが、他の材料でも構いません。
更に塗装してもかっこいいでしょうね。オイルステイン+BRIWAXで艶有りビンテージ風木材に仕上げるのもおすすめです。
また、すでに所有している方は必要ないのですが、更にペグ(鋳造ペグ38cm×4本)約3,000円とロープ(計20m程度)約900円が必要になります。

ハンモック台の作り方

1,830㎜の木材の柱を4本使いロープでアンカーします。
持ち運びしやすいように木材は2分割し、アルミの角材で連結させる仕組みです。

材料一式

1.材料のカット
 アルミ角材:4分割にカット(1本250㎜)
 SPF木材:4本それぞれ850㎜と980㎜にカット
  4本(L=980㎜)の足の部分を45度カット
  4本(L=850㎜)アイボルトのサイズに合わせて10㎜程度の穴あけ(4箇所)

木材を45度カットすることで地面に木材が食い込みハンモックの柱が安定します
地面に食い込むように45度カットします

2.SPF材(2×2材)の加工
 カットした木材計8本の端部から125㎜の部分を4周全面を1㎜程度削る

アルミ角材は40㎜で厚さ2㎜のため内寸は36㎜
2×2材の断面は38×38㎜なので、アルミ角材をはめ込む125㎜分だけ断面4周1㎜づつ削っていきます。※丸鋸かホームセンターでカット依頼をすると綺麗にカットできます

3.アルミと木材の接着
木材がアルミの中に収まればL=850㎜の木材端部に接着剤を付けアルミ角材と接着させます。

4.アイボルトナットで連結
L=850㎜に開けた穴にアイボルトとナットで各木材を連結させれば完成です。

アイナット/木材/ナット(ワッシャー)/木材/アイボルト

ハンモック台の組み立て方

1.ペグを片側2本打ち込みます

ペグの打ち込み

2.木材を連結させて柱を4本作り、ロープで固定します

柱を斜めに傾けることでハンモックを取り付けても安定します

3.逆側のペグを打ち込みロープで長さを調整すれば完成

逆側もペグダウンしロープでつなぎます
ロープの長さを調整すれば完成
子供が二人乗ってもびくともしません
インナーテントを干すのにも便利

まとめ

意外と簡単にできるハンモック台ですが、地面の硬さによってはペグが浮いてしまします。粘着土では子供二人ではびくともしませんでしたが、砂系の地盤では弱そうです。大人が使用する場合は注意が必要です。私は何度かペグが抜けて落ちました笑。
皆様もキャンプ場でハンモックの利用をしてみてはいかがでしょうか。

タケパパ
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